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2014 Event Info

Type& 1.3 open invitation多言語の書体デザインとタイポグラフィ

世界中にある様々な言語と様々な文字。
言語と文字が国境を越えて入り交じるこの時代で,書体デザインとタイポグラフィはどの様な課題に立ち向かうのか。
Type&1.3では、多言語の書体デザインとタイポグラフィについて、スピーカー三名を中心にパネルディスカッションを行います。Gerry Leonidas氏にはラテン書体、ギリシャ書体、その他レディング大学で制作されているnon-Latin[*]の書体に関して、ヨーロッパの市場と現状を知る教員としての視点からお話頂きます。永原康史氏には和文と外国語の混植組版や多言語を扱うタイポグラフィに関して、グラフィックデザイナーの視点からお話頂きます。Monotypeタイプディレクターの小林章からは、ヨーロッパと日本の市場と現状を知る書体デザイナーとしての視点からお話をさせて頂きます。

non-Latinノンラテン):ギリシャ文字、キリル文字、ヘブライ文字、アラビア文字、インド文字、日本語、韓国語、中国語等。

2014510日(土)15:00–17:00

14:30受付開始

会場|Studio38
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー38F
JR山手線 恵比寿駅東口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩10分
定員|120名
http://gardenplace.jp/studio38

地図

スピーカー プロフィール

Gerry Leonidas

Gerry Leonidasジェリー・レオニダス

英国レディング大学准教授。書体デザインとタイポグラフィの専門教育者。
レディング大学では MA Typeface Design 及びサマーコースTDiの立ち上げからディレクションを行っており,レオニダス氏がレディング大学でディレクションするコースは世界的に見てもハイレベルな書体教育を行うコースとして知られている。執筆は書体に関わる記事を主とし,大学院での指導に加えて,企業向けにも書体デザインやタイポグラフィのコンサルティングを行っている。世界各国のタイプイベントやセミナーでの講演など,国境を越えた活躍が目覚ましい。

永原康史

永原康史ながはら・やすひと

グラフィックデザイナー。多摩美術大学情報デザイン学科教授。ブックデザインや電子メディアのプロジェクト、展覧会のアートディレクションなどを手がけ、メディア横断的なデザインを推進している。タイポグラフィの分野でも独自の研究と実践を重ね,『日本語のデザイン』(美術出版社),『デザインの風景』(BNN新社)など多くの著作を発表。2012年には、前後の文字によって異なる字形を表示する新フォント「かなバンク・フィンガー」(タイプバンク)をリリースした。

小林 章

小林 章こばやし・あきら

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。2001年に独ライノタイプ社(2013年に社名をモノタイプに変更)のタイプディレクターに就任。現在,ドイツ在住。書体の品質管理のほか,自身のオリジナル書体の制作,有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発,過去の書体ファミリーの改刻,企業制定書体(コーポレートタイプ)の開発を担当している。欧米,アジアを中心に講演やフォントデザインワークショップを行っているほか,世界的なタイプフェイスデザインコンテストの審査員も務めている。

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